大口出品か、小口出品か。【メルマガバックナンバー】

目安時間:約 11分

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ある日いだいた疑問。

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晋太郎が雑誌のせどりを始めてまだ数ヶ月の頃のことです。

 

 

 

 

 

「セラーセントラル」という、Amazonに出品している人の使う管理画面をなんとなく眺めていたんですね。

 

 

 

 

 

「あれ?全体の売上から差し引かれているこの5,292円って、なんだっけ?」

 

 

 

 

 

この金額の内訳は、4,900円+消費税(当時8%)です。

 

 

 

 

 

「月間手数料」という名目ですから、

すぐには大口出品のことだとピンとこなかった私。汗

 

 

 

 

 

Amazonへの雑誌転売を始めたばかりですから、

当時の少ない売上から差し引かれている5,292円って、結構大きい割合ですよね。

 

 

 

 

 

「そうそう、大口出品の手数料だった。

最初から大口で頑張るって決めたのは自分だから

しょうがないよね」

と、その時は自分に言い聞かせていました。

 

 

 

 

 

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大口出品か、小口出品か。

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しょうがない、とその場では納得したつもりでしたが

後日、もう一回そのことが頭に思い浮かんできました。

 

 

 

 

 

なにしろ、まだ売り上げがそんなに立ってきていない時期のことでしたからね。

 

 

 

 

 

ほんとに、当時はこの差し引かれる5千円が気になりました。

 

 

 

 

 

そもそも、Amazonで雑誌の販売を始めるにあたり

最初に決めることになるのが、

 

 

 

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小口出品か大口出品か。どちらで出品するのか?

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という、どちらの出品プランにするのかという選択です。

 

 

 

 

 

単純に考えれば、2つのプランの違いって

 

 

小口出品:1点の成約ごとに100円の成約料がかかる

 

 

大口出品:月間登録料(税別)4,900円のみかかる

 

 

という部分です。

 

 

 

 

そこだけ取り出してみれば、

 

雑誌を1ヶ月で50冊以上売れるのなら大口出品、

 

 

49冊以下ならば小口出品。

 

 

という選択ということになります。

 

 

 

 

 

このことから一見、

せどりを始めたばかりの初心者は小口の方を選ぶしかないように、思えます。

 

 

 

 

 

私はどうだったのかといいますと、

実は最初から、大口出品の方を選んで出していました。

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

実は私が雑誌の販売を始めた当時には、

Amazonで新規登録者に向けての

キャンペーンがあったんですね。

 

 

 

 

 

確か、当初の2ヶ月間は大口出品の手数料(月間登録料)が無料だったんです。

 

 

 

 

 

大口出品から小口出品へのプランの変更は自由です。

 

 

(そしてその逆も同様です)

 

 

 

 

ですから、2ヶ月間目一杯出品してみて

それからどちらにするか決めれば良いか、

くらいのノリだったんですね。笑

 

 

 

 

 

上記のキャンペーンが

初めての出品が大口出品であることが条件でしたので、

(つまり、一旦小口から始めると無料キャンペーンはその後から受けられない)

 

 

 

 

 

まぁ、選択の余地がなく大口から始めたようなものでした。

 

 

 

 

 

※上記のようなAmazonの登録キャンペーンは、

時によってその有無も、内容も異なります。

 

 

 

あなたがこれから始めようとしているなら、

キャンペーンの有無やその内容をよく確かめてから登録しましょうね。

 

 

 

 

 

 

ともかく、自分の場合には最初から今まで

ずっと大口出品です。

 

 

 

 

 

考えてみると、

大口出品でのみ得られるメリットもありますので

単純に手数料の比較だけで決まらない面もあるのです。

 

 

 

 

 

この大口出品でのみ得られるメリットについては

別途解説します。

 

 

 

 

ですが、特に登録時のキャンペーンもなく、

雑誌の仕入れが少ない状態から販売を開始したいというあなたは、

無理せずに小口出品からスタートすると良いでしょう。

 

 

 

 

 

逆に、最初から50冊以上の在庫がある、またはすぐに50冊以上に到達しそうというあなたは、

もちろん、最初から大口出品で選んでも良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

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大口出品ならではのメリットも。

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私のようにずっとAmazonで販売を継続していても、

 

出品している雑誌の数(在庫)が少なくなってしまったりとか、

 

最近利益の低い商品しか売れてなかったりとかで、

 

登録料の高い大口出品を継続しようかどうか、

つまり小口出品に切り替えようかどうしようか

迷うことも、どこかであるかもしれません。

 

 

 

 

 

ここで、気をつけたいことがあります。

 

 

 

 

 

それは、大口出品ならではのメリットがあるということ。

 

 

 

 

 

その大口出品のメリットとは?

 

 

 

 

 

こちらの記事をご参照ください。

 

 

 

 

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