せどりで初めてブックオフに行った日のこと

目安時間:約 13分

 

 

せどりで初めて BOOKOFF に行くと、

 

 

 

それまでせどりと無関係で行っていた時と違って

 

 

 

たくさんある雑誌の数に圧倒されると思います。

 

 

 

 

特に初めてですから、

 

 

「うまく仕入れられるかな?」

 

 

とか、

 

 

 

「プレミアムの雑誌が手に入るといいな」

 

 

 

とわくわく期待しながら行くわけです。

 

 

 

 

私も初めて行った時は

 

 

 

雑誌の多いブックオフの店舗だったこともあって、

 

 

 

結構緊張していたのを覚えています。

 

 

 

 

 

まずはセオリー通りに

 

 

女性誌とかファッション誌を中心に見ていこうと思い

 

そういった雑誌が置いてあるカテゴリーの棚のところに行きました。

 

 

 

 

 

ですが 、Amazon のサイトであらかじめリサーチしていたような雑誌は簡単に見つかるはずもなく、

まずそこから頭の中が混乱してしまいました。

 

 

 

 

 

そこである程度開き直って、

 

 

「どうせ調べてきたような雑誌がないのであれば、

 

 

今この目の前にある雑誌を一冊一冊丁寧にリサーチしてみれば良いのではないか」

 

 

と考えました。

 

 

 

 

 

そしてスマホで、一冊一冊バーコードを読み込んでその場でリサーチをしてみました。

 

 

 

 

 

価格帯も色々な雑誌です。

 

 

 

 

そして初めてのブックオフということで緊張しており、

 

 

人目も気になるわけで、

 

 

たどたどしくスマホをいじっていたのも覚えています。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

結果として、

 

私の初めての BOOKOFF での仕入れは

 

 

時間ばかりかかってしまい、

 

 

 

利益がかろうじて出る雑誌は一冊しかありませんでした。

 

 

 

 

 

ただ良かったのは

 

 

 

なんとなく女性誌やファッション誌から見始めて、

 

 

 

「あっ、こんな雑誌もあるんだな」ということが分かったり、

 

 

 

後から考えれば「あの雑誌は実はお宝雑誌だったかも」

 

 

 

というような雑誌も、 見ていたことです。

 

 

 

女性誌やファッション誌って、

 

 

 

通常のせどらーさんはあまりよく見ずにパスしてしまうことも多いらしいんですね。

 

 

 

どういうことかと言うと、

 

 

 

 

例えば付録が付いてないとか元々の単価が安いとか、

 

 

 

そういった単純な理由でスルーしちゃうようなんです。

 

 

 

でもこれはもったいないことですね。

 

 

 

実際にも、付録がない雑誌でも

 

 

 

『中古ー可』のコンディションで出品することもできますし、

 

 

 

高値で取引されている付録無しの雑誌も多いのですから。

 

 

 

もしあなたがまだ雑誌のせどりを始めてないのであれば、

 

 

 

好きなジャンルの雑誌とともに、

 

 

この女性誌ファッション誌のジャンルも是非最初から見て行くことをお勧めします。

 

 

 

 

 

初めてのブックオフせどりで

 

 

 

具体的に書棚を目の前にした時にどうすればいいかといえば

 

 

 

これは単純に上の方から、

 

 

左右に ざっとたどたどしく、

 

 

一冊一冊の背表紙を見ていって

 

 

 

なんとなくピンとくるものがあれば取り出します。

 

 

 

 

 

あらかじめリサーチした

 

 

「その時流行っているようなキーワード」だとか、

 

 

「どこかこれ見たことあるようなキーワードだなあ」とか

 

 

がわかればラッキーですが、

 

 

 

そうでなくても、ふわっと気持ちを軽くして眺めていきましょう。

 

 

 

 

 

と、 偉そうに言っている私ですが

 

 

 

先ほども言ったように

 

 

 

初回の訪問ではまともな仕入れが出来なかったわけです。

 

 

 

 

でもそれでいいんですね。

 

 

 

最初の訪問というのは

 

 

 

BOOKOFF で、自分がリサーチしてきた雑誌そのものを見つけるというのではなく(実際にも見つかるわけでありません)、

 

 

 

そこにある雑誌をざっと見渡して、

 

 

 

ピンとくるような雑誌、

 

 

高く売れている理由がわかるような雑誌、

 

 

とはこんなものかなというのがおぼろげに分かるだけでも十分かと思います。

 

 

 

 

 

そして家に帰ってまたリサーチを重ねます。

 

 

 

最初の訪問で仮に一冊も仕入れられなかったとしても、

 

 

全然落ち込むことはないですよ。

 

 

 

 

 

「ゆるせど」製作者の永峯さんでさえも、

 

 

せどり開始時に、

 

 

 

一番最初の BOOKOFF 訪問では同じような体験をされたそうです。

 

 

 

 

 

 

最初の BOOKOFF 訪問で

 

 

運良くプレミアム雑誌が仕入れられたとしたらもちろんそれはそれでラッキーなことです。

 

 

 

 

 

でも多分それはあらかじめリサーチしてあった雑誌とは違う雑誌ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

リサーチと BOOKOFF の店舗への訪問と何度も繰り返すことで、

 

 

なんとなくですが

 

 

 

「この雑誌は高く売れるんじゃないか」とか

 

 

 

「リサーチした雑誌の関連に出ていたような気がする」とか

 

 

 

 

そういうことがわかってくるようになります。

 

 

 

 

もう一度言いますけれど、

 

 

 

たとえ最初の BOOKOFF の訪問で一冊も仕入れられなかったとしても

 

 

 

 

そのこと自体は何の問題もありません。

 

 

 

 

時間の許す限り自分の興味があるジャンルの雑誌とか

 

 

 

先ほどお話しした女性誌やファッション誌のジャンルで、

 

 

 

たどたどしくも一冊一冊目を通して行き、

 

 

それを次のリサーチに活かしていくことが大事かと思います。

 

 

 

 

 

 

そのうちに

 

 

 

リサーチしていた雑誌そのものではなくとも、

 

 

 

「高く売れる理由」というものが見えてくる時が来ますよ。

 

 

 

 

その時まで、地味ではありますがリサーチと店舗への訪問を繰り返していきましょう!

 

 

 

 

 

 

今日は以上です。ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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